アイメイクにはこだわっても、意外とチークを上手に入れている人って少ないですよね。
最近では、一部の若い人たちにチークを目立つように広範囲に入れているのを見かけます。
それもファッションの一部とは言えるのもの、やはりオフィスなどでは控え目だけど上手にチークを入れることで、ますます美人度もアップし周りの印象も良くなるというもの。
そこで、上手なチークメイクのコツをご紹介しちゃいます♪
まずはチークを入れる位置を確認しておきますね。
以下の2つのラインを意識しながら、チークを入れていきましょう。
この2点に注意して入れれば、自然な感じに仕上げることができます。
あくまでも頬の骨格はひとりひとり違います。頬骨の高低を強調し、立体的な顔立ちに見せるためにも、骨格を意識しながらチークを入れていくのがポイントになります。
基本のチークの入れ方を覚えたところで、今度は小顔に見せるチークテクニックをお伝えしちゃいます。
ピンク系のチークとチークブラシを使って、上品な雰囲気に仕上げてみましょう♪
1)ブラシにチークをとり、手の甲でチークをブラシになじませます。
2)基本の2つラインに沿ってサッと軽く色づく程度にチークを入れます。
3)次に頬骨の一番高い部分のみに、もう一度チークをのせます。
4)ブラシに残ったチークで(2)のラインと平行に、目尻からこめかみに向かってチークを入れます。
5)さらにブラシに残ったチークで(4)のラインと平行に、眉山の中央からこめかみに向かってチークを入れます。
こうしてチークを徐々に薄くしながら3段階で入れることで、自然と顔がシェイプアップして小顔に見せてくれますよ。